jojo

2009年03月31日

ジョジョの奇妙な冒険(第2部)

ゴゴゴゴを始めとした効果音。
大胆なコマ割り
妙なわりにかっこいい主人公のポーズ
その他数々の魅力で読者の脳みそに刺激を与える感動巨編ジョジョの奇妙な冒険
1部から6部、さらにはS.B.R.まで続く大作である。

その中でも特にジョジョ第2部「戦闘潮流」は別格視されジョジョ史上最高の名作といわれているのは周知の事実である。(筆者脳内で世間の意見は変換されております)
ちょっとおチャラけた中に熱い血潮が流れる主人公ジョセフ・ジョースター様。
ギャグのセンスでは、ジョジョの登場人物中断トツの1位。
▼ジョセフはこんな方です▼
職業は、ドイツ軍のウエイトレスをしています
ドイツ軍ウェイトレス ジョジョの奇妙な冒険
参考:ジョジョ第2部キャラクター館
戦いの相手は、まず普通にやっていたら勝てないレベルの方達ばかり、そこをジョセフがずるがしこい頭脳戦を展開して相手を倒す。
最終ボスのカーズ様は究極生物にまでになってしまい、鳥だろうが蟹だろうが何でもなれます。
▼こんなキャラです▼
究極生物カーズ
参考:ジョジョ2部「戦闘潮流」特集
最後は、生身の男(ジョセフ)が、カーズを大気圏外まで吹き飛ばすという荒業で決着。
スタンドばかり頼っているほかの主人公や真面目すぎるジョナサンさんにはこんなまねできますか?
こんな無敵キャラ倒せるのは、ジョセフと後は、ヴァニラアイスぐらいなもんですよ。

後、忘れちゃいけないのがリサリサ先生
50歳の熱血女教師である。
彼女の若さに憧れ、波紋の修行に赴いたものは後を絶たない(10分間息を吸い続けるとか、油のついた柱を上る等)

その、リサリサ先生とジョセフが吸血鬼に囲まれます。
全員に襲い掛かられたら流石の二人でも死亡確実です。
そこで、柱の男代表のカーズ様へリサリサ先生が
リサリサ「今私がしんだら、エイジャの赤石は、爆弾で破壊される手はずになっている」
と、ありもしないことを言って吸血鬼を引っ込めるように交渉します。
ジョセフは、こいつは話を合わしていかなくてはいかんと思い。
「そうよ、BombよBomb」.
と死ぬって言う状況で、かるーいのり一言。
それにしても、ボムよボムなんて普通こんな状況で出てくる言葉なのか?
正にジョセフの性格を表現した名台詞

どんな状況でも、笑いのセンスを取り入れる、真面目な場面でもユーモアで乗り切る。
私は、それ以降の生き方をこれによって形作られたといっても良いでしょう。(その後、何をやっても適当にやっているように見えると、言われるようになった泣)

▼詳しいジョジョの情報▼
ジョジョ・コーナー/総目次
posted by ブロッケンの孫 at 07:30| ジョジョの奇妙な冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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