jojo

2009年08月19日

てんで性悪キューピッド

近頃は休みがちな富樫義弘の連載デビュー作。
女の子に興味がない鯉上龍次をエッチにするためマリアという悪魔がやってくるという話
男子生徒にしてみればたまらない設定である。


この当時最高のエッチマンガとされていた。

特に、金倉 健太による、マリアへの
スケベなお医者さんごっこの回では、親の目を忍ぶようにしてジャンプを読みふけったものである。


だがその後
DNA2や
すでに少年漫画の域を超えている
To LOVEる-とらぶる-
のエッチさに比べると、てんで性悪キューピッドの描写などカワイイものだった。


ジャンプも昔に比べるとだんだん過激になっていくなー
これは、悲しむべきものなのか喜ぶべきものなのか複雑な気持ちである。



DNA2
To LOVEる-とらぶる-
posted by ブロッケンの孫 at 20:05| ジャンプ名作批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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