jojo

2010年06月08日

シャネルマンの頃は…

昔ジャンプの単行本の最後のページのほうには、応援はがきの内容がファンの写真入りで公開されていた。
(現在もハガキ紹介はあるが、それよりもっと個人が特定でき作品レヴューのような内容)
今思えば、何で自分の顔写真を同封してファンレターを送ってくる人がいるのだろう?
と少し疑問も湧くが、とにかく恒例として2ページぐらいそんな記事があった。


ご多聞にもれずキン肉マンもファンからの手紙が掲載されていた。
当然ファンからの手紙だから、ココが面白いとか好意的な感想が書かれている。
中でも目立った感想が
「キン肉マンは展開が早くて面白い!」
というもの

連載のかなり初期
それもコミックス1巻もしくは2巻ぐらいの時に、展開が早くて面白いという言葉が使われだし
その後も、必ずと言っていいほどキン肉マンの応援はがきには”展開が早い”という感想が載せられていた。

そのころは、
テリーマンが「レスリングやらない」
といったのにかかわらず
スグルが一瞬で説得
「どうやって説得したのかは後で話すぜ」
と言っておきながら、その理由を話す暇もないほど展開が早かった。

ロビンマスクもあまりの展開の早さについていけず
超人年齢を理由にしてアトランティスにわざわざ殺してもらうのを嘆願するほどであった。
(その後のロビンの強さっぷりを見るとアトランティスに負けたのは八百長としか言いようがない、年齢も詐称だった)

特に、スグルがシャネルマンに変装していたアメリカ遠征編は不人気も手伝って特に展開が早かった。
後で、思い出したようにスグルがこのアメリカ遠征時代を振り返り、テリーマンとそれは長くタッグを組んでいたよう話すことがあるが
コミックスにしたら1巻にも満たない長さ
この時のテリーとのタッグ名がかの有名な”マシンガンズ”
しかし、超人タッグ編でキン肉マンが再度テリーマンとマシンガンズを組むといった時
ほとんどの人が
「マシンガンズってなんだっけ?」
っていう感じで覚えている人なんて少なかったはずだ。

それほど、この当時のキン肉マンの展開は早く
前のシリーズの内容なんて思いだしてる暇もないほど、パッパとストーリーが進んでいった。



それから時は経ち
キン肉マンは2世となった。
とは言っても、キャラの半数は初代キン肉マンのキャラたち
目下、ネプチューンマンが時間超人と闘いを繰り広げている。

しかし、時間超人対エクスパンションズ
いつまで続くんだろう…
今年中に終わるかさえ心配である。


展開が早くて面白い
なんて言われていた事があったなんて
今の物語スピードを見ていると嘘のようである。

頼む時間超人、ストーリー展開にもアクセレイション使ってくれ!!

0126-2.jpgシャネルマン時代が懐かしい

posted by ブロッケンの孫 at 17:47| Comment(2) | TrackBack(0) | キン肉マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 過去最高記録更新中!何もしないでなぜ儲かる!?秘密の方法を限定公開中。今すぐクリック! at 2010年06月08日 18:53
 送りたくないのは、八百長人生だ
Posted by ウルトラマンレオ at 2010年06月08日 22:09
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