jojo

2010年09月07日

ケビンマスクが水を飲みます

ゴキュ、ゴキュ
水がうめ〜、うめ〜

ケビンマスク

って、あなたどうやって飲んでるんですか?




ほんとこんなシーンが嫌というほど登場するゆでたまご先生
過去には重いものが早く落下するなど、いろいろな物理法則を教えていただきました。
さぞ、何も考えないで漫画を描いてらっしゃるのかと思っていたら
『週刊少年ジャンプ』40周年記念出版...

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価格:2,000円(税込、送料別)



この、マンガ脳の鍛えかた鍛え方にゆでたまご両先生の記事を拝見
とってもいろいろ考えて漫画描いているみたいでした。


カンだけで漫画描いてるんだとばっかりおもってたよ、ごめんなさ〜い
タグ:ケビン
posted by ブロッケンの孫 at 20:58| Comment(1) | TrackBack(0) | キン肉マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

ネプチューンマン20歳説

初代キン肉マンにおいて、ネプチューンマンは当時(宇宙超人タッグトーナメント出場時)20歳だったらしい。
http://rocketnews24.com/?p=35768#more-35768



その当時だれもが、30代のオッサンだろと思ったはず
キン肉マンのストーリー的にも
「超人年齢が〜」
なんて騒いでいたロビンマスクより年上そうだし
ひげを生やた貫禄のあるその姿
どうやってみても20代には見えない

しかし、彼はハタチ
まだまだ世間をしらない青二才だったのだ。
(ロビンマスクと同年齢の26歳説もある。流石はゆでここら辺は適当)


ちなみに、ヘルミッショネルズのパートナー”ネプチューンキング”(ビッグ・ザ・武道)の年齢は、数十万歳
それと比べると、雲泥どころではない年齢の開きがある。
そんな年上の人と付き合っていたから、ネプチューンマンも年不相応な貫禄をみにつけたのであろうか?


しかし、ネプチューンキングに出会う前
喧嘩マン時代から、すでにこの顔↓
WS0403.JPG
台詞だけ見れば、いわゆる一つの中二病的な発言も見られるが、顔はどうやって見ても30代後半

このときは、ネプチューンマンは20歳より更に若く
17歳
うら若きティーンネイジャーである

だが、この後すぐに
”あまりにも強すぎて戦う相手がいなくなった”
という理由で、テムズ川に身を投げ自殺を図る。

すでに、17歳で戦う相手がなくなるって
どんだけ強かったんだよ?!
しかも、17歳でそんな状態になれば、有頂天になってもいいはずなのに
超人レスリング界に失意を感じ自殺
他にもやることはその年じゃいっぱいあると思うのだが…
精神年齢が悪高すぎである。


しかし、そのあと
やっぱり自殺するの取りやめ
勢いで行動したが実際やってみてビビるという点が、いかにも若気の至りって感じでネプチューンマンの年齢の低さがうかがえる。
(その後、また20歳になったときに自殺しますが…)


そんな、エセオヤジ超人であったネプチューンマンも、現在54歳
めでたくリアルオヤジ超人として再デビューを果たした。
昔は
「アワワワ」
なんて言わせてカモにしていたウォーズマンに苦戦するなど
超絶な強さは失われた気がするが
他の初代キン肉マンの超人たちが弱体化する中、オヤジ代表として頑張ってほしい。
ネプチューンマン
正直、時間超人なんて↑これやれば一撃でしょ
posted by ブロッケンの孫 at 19:18| Comment(1) | TrackBack(0) | キン肉マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

シャネルマンの頃は…

昔ジャンプの単行本の最後のページのほうには、応援はがきの内容がファンの写真入りで公開されていた。
(現在もハガキ紹介はあるが、それよりもっと個人が特定でき作品レヴューのような内容)
今思えば、何で自分の顔写真を同封してファンレターを送ってくる人がいるのだろう?
と少し疑問も湧くが、とにかく恒例として2ページぐらいそんな記事があった。


ご多聞にもれずキン肉マンもファンからの手紙が掲載されていた。
当然ファンからの手紙だから、ココが面白いとか好意的な感想が書かれている。
中でも目立った感想が
「キン肉マンは展開が早くて面白い!」
というもの

連載のかなり初期
それもコミックス1巻もしくは2巻ぐらいの時に、展開が早くて面白いという言葉が使われだし
その後も、必ずと言っていいほどキン肉マンの応援はがきには”展開が早い”という感想が載せられていた。

そのころは、
テリーマンが「レスリングやらない」
といったのにかかわらず
スグルが一瞬で説得
「どうやって説得したのかは後で話すぜ」
と言っておきながら、その理由を話す暇もないほど展開が早かった。

ロビンマスクもあまりの展開の早さについていけず
超人年齢を理由にしてアトランティスにわざわざ殺してもらうのを嘆願するほどであった。
(その後のロビンの強さっぷりを見るとアトランティスに負けたのは八百長としか言いようがない、年齢も詐称だった)

特に、スグルがシャネルマンに変装していたアメリカ遠征編は不人気も手伝って特に展開が早かった。
後で、思い出したようにスグルがこのアメリカ遠征時代を振り返り、テリーマンとそれは長くタッグを組んでいたよう話すことがあるが
コミックスにしたら1巻にも満たない長さ
この時のテリーとのタッグ名がかの有名な”マシンガンズ”
しかし、超人タッグ編でキン肉マンが再度テリーマンとマシンガンズを組むといった時
ほとんどの人が
「マシンガンズってなんだっけ?」
っていう感じで覚えている人なんて少なかったはずだ。

それほど、この当時のキン肉マンの展開は早く
前のシリーズの内容なんて思いだしてる暇もないほど、パッパとストーリーが進んでいった。



それから時は経ち
キン肉マンは2世となった。
とは言っても、キャラの半数は初代キン肉マンのキャラたち
目下、ネプチューンマンが時間超人と闘いを繰り広げている。

しかし、時間超人対エクスパンションズ
いつまで続くんだろう…
今年中に終わるかさえ心配である。


展開が早くて面白い
なんて言われていた事があったなんて
今の物語スピードを見ていると嘘のようである。

頼む時間超人、ストーリー展開にもアクセレイション使ってくれ!!

0126-2.jpgシャネルマン時代が懐かしい

posted by ブロッケンの孫 at 17:47| Comment(2) | TrackBack(0) | キン肉マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

キン肉マン マッスルローリング

どう見てもたいしてダメージないだろ
そう思っても実際は
すごい効果的なダメージを与えていることがキン肉マンには、よくある。

キン肉マンの最大の必殺技である
キン肉バスター
でさえ、
「一番痛いのはケツだろ」
と突っ込みたくなる。


マッスルローリング

↑こんなに回ったら酔いますよ


逆に雷の直撃を受けたとしても生きていることもある。
不思議である。
posted by ブロッケンの孫 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | キン肉マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

テリーマンについて

いつも地味地味といわれているテリーマンであるが、最近は、キン肉マンとの相性もバッチシ!
ダブルキン肉バスターや
蹴りでカオスを場外に吹きとばしたりなどかなり派手なことをやっている。

ご存じキン肉マン史上最も派手な技
”マッスルドッキング”
はテリーマンなしでは完成しないし
単体でも
・キン肉バスター
・キン肉ドライバー
を使うことができるので、
「地味な技しか使えません。」
というのは、ただのテリーのリップサービスである。


では、テリーバどれくらい強いのだろうか?
いくつもの研究論文が出されているが改めて検証してみよう♪

最初の頃
拳銃持ってるんで強い

第20回超人オリンピック
足が打たれてなきゃわからないが
ロビンマスク、ラーメンマンにぼこぼこにされる。
ロビン>ラーメン>テリー

アメリカ遠征時代
その後活躍するような強敵はいなかったが、ビューティーローゼス、スカルボーズ達に勝利
義足なのに最強のレベル

超人オリンピック第2回目
犬を助けるために電車を止めるより、犬そのものを避難させてあげましょう。
出場していればウォーズマンに串刺しにされてたかも。

ウォーズ>テリー>ウルフマン>ロビン>ラーメン
※ロビンマスク、ラーメンマンがこの時期再起不能になっているため順位は高い。

7人の悪魔超人編
ザ・魔雲天撃破。テリー絶好調!
ではあるがに美味しいところは、モンゴルマンにすべて持っていかれる。
この時期からだんだんと、ウォーズマンやられ役、ラーメンマン(モンゴルマン)強しの流れが形成されていく。
ロビンは、アトランティスに不覚をとり急落。(2度とリングに上がれないと言って時よりましだが)

モンゴル>テリー>=ウォーズ>>ロビン>ブロッケン?>>>>>>>>>>>ウルフマン

黄金のマスク編
アシュラマンと引き分け悪魔超人編に引き続き強さを発揮する。
と思ったが実は引き分けたのは、テリーだけ
後の正義超人はみんな勝ってました。
悪魔騎士よりただの悪魔超人のほうが強いじゃん

ジェロニモ>ロビン>ブロッケン=テリー>ウルフマン

超人タッグ編
ニューマシンガンズとして、サンシャインを瞬殺
したかにみえたが、黄金のマスク編ののMVPジェロニモが、とんでもなくヘたれ化
足を引っ張られまくった挙句、あえなく敗北
テリーマン早くも戦線離脱(゚д゚;)

となったはずが
キン肉マングレート2代目として物語の主人公となり大復活
さらにカメハメの修行も受けてパワーアップ
間違えなく正義超人最強キャラ

他の正義超人は、なんだかんだでいつも勝ってるブロッケンが惨敗。
ウォーズマンに至っては
「アワワ」
としか言えない始末。
これ以降ウォーズマンは完全なやられキャラへと変貌

テリー>>>ラーメン=ロビン>バッファロー>>>>>>>>>ジェロニモ>ウォーズ>ブロッケン>>>>>>>カナディアンマン>>>力士マン


キン肉星王位争奪編
何だかんだで、正義超人トップに君臨してきたテリーマン
最期の最期でとんでもないミスをおこしてしまう。
ただの充電器超人
”モーターマン”
に敗北
してしまうのである。

いくら骨が砕けていようとも、”モーターマン”ぐらいは倒せるだろうテリー!!

その後、現れたラーメンマンによりモーターマンは瞬殺
「グガガ、うギャー!。」
としか言わなかった、最弱名高いレオパルドンよりもさらに短い時間でラーメンマンに倒されてしまうのである。
この時点で
ラーメンマン>>>>>>>>>>>>>テリーマン
どれだけテリー弱いんだよ。┐(-。ー;)┌

その前の、キングザ100トンとの試合も、あまり盛り上がらない泥試合。
完全に負けているのに、キン肉マンのフェイスフラッシュで復活。
やっとこキングザ100トンを倒したと思ったら、上から降ってきた100トンの体の一部で頭を打って引き分け。

「ドリフのたらいかよ!!」
といった展開で白星を逃す。

その後は、キン肉マンのマッスルスパークの練習代にされて戦線離脱・・・
(ノ ̄皿 ̄)ノナンデヤネン!┫:・’.::





分かってる
マッスルドッキングがあまりにも強すぎた
最強の技扱いされてるマッスルスパークより強い技があったら話盛り上がらないもん。
そんなこたぁ分かってるけど、テリーファンには納得がいかない話である。


このテリー弱体化の隙をつき
「年で体がうごかねー」
などと言っていた
ロビンマスクが大活躍。

超人タッグ編では、さっぱり使えなかったロビンスペシャルをバンバン決める。
その後、超人最強説が流れるマンモスマンもロビンにとっては、アノアロファイヤーのバーベキューの具材にしかならない。
不可思議なロビンパワーなる技も身につけ、正義超人最強と語り継がれることとなった。

最終着順
ロビン>ラーメン>>ネプチューン=バッファロー=ブロッケン>>>>ジェーシーメイビア=ウルフマン=テリー


教訓
終わる悪けりゃすべて悪し
posted by ブロッケンの孫 at 20:27| キン肉マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

キン肉マン マッスルグランプリ


キン肉マン マッスルグランプリ のゲーム内容はともかくとして


↑よわそー

真の漢はオレだ!!
そんなことウルフマン言ったことないし
キャッチコピーまで手抜き





それに比べて

このケビンマスクの雄姿
明らかに、上の相撲取りとは書き込みが違います。


ウルフマンじゃなくてエドモンド本田でも出場させといたほうが良かったかもしれない。


キン肉マン マッスルグランプリ2 特盛
posted by ブロッケンの孫 at 18:36| キン肉マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

キン肉マンU世

意外性のあるキャラデザイン
特徴的なキャラの笑い声


さぞキャラクターが立ってるんだろうな。
と思うとそうでもない。


キャラクターの性格は、
すべて作者”ゆでたまご”まかせ

ゆでたまごが優しい気持ちでマンガを描けば
「試合中にマスクに手をかけたことはない」
「試合中に相手を殺したことはない」

と超人たちは正義の心を語りだす。

また、ゆでたまごがイライラすれば、
主人公のキン肉マンでさえ(ほんとの主人公は万太郎)
目つき
指折り
と悪役レスラー真っ青の行動を取り始める。


「パゴ、パゴ」
としか言えなかったマンモスマンは

ゆでたまごの状態次第で
急に雄弁に話し出す。

またしゃべったかと思えば
その後何週もも
「バリッ、ボリッ」
「パオーン」
としかしゃべれなくなるのが哀れである。


なにがあっても
「ゆでだから」
で読者にも容認されているという
偉大なマンガである

posted by ブロッケンの孫 at 18:17| キン肉マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

キン肉マン

私が唯一全巻コミックスを集めた作品。
殆どの作品を中途半端に買っている自分が全36巻を揃えてしまったのだから名作といわざるをえない。
だが、だが、名作といいたいんだけど、もう怒りたくなるような設定の途中変更や矛盾点。
重いものは軽いものより早く落下するという,ガリレオ以前の科学知識。
バッファローマン以降一瞬で破綻してしまった、超人強度。
ジェロニモ対悪魔将軍の応援をするジェロニモ。
いつの間にか死ぬウルフマン。
など、いまだファンの中では語りつくせない突っ込みどころの多さ。
面白い、何よりも面白い漫画であるが、神経質な読者には耐えられないのではなかろうか。

問題点は数え切れないほどあるのだが、キン肉マンを名作たらしめ、今なおファンの記憶に残っている要因として、ラストの大団円があると思う。
数あるジャンプの最終話は打ち切り、無理な引き伸ばしによりラストが盛り上がらないなど、色々なパターンがあるが、事キン肉マンのラストいたっては、将に最高!!!と言える。
私の中の最終話が一番面白かったランキングをつけるとしたら間違えなく優勝である。

現在はキン肉マン2世もプレイボーイで連載されており、mixiや2chでもいまだに激論が展開される不朽の名作であろう。

キン肉マンにただならぬ情熱を感じるサイト(一押しです)
オレ流ホームページ 
内容的に一番詳しいサイト
キン肉マン

感動の最終巻
キン肉マン (第36巻) (ジャンプ・コミックス)


ネタ的にこんなのもどうぞ
キン肉マンレディー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
posted by ブロッケンの孫 at 03:15| Comment(0) | キン肉マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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